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[検証]「1000時間のリスニング」に1か月間挑戦してみた結果、スコア向上に驚いた話 その3

      2016/01/19

1000時間ヒアリングマラソン

6月から7月にかけて、また11月から12月にかけて、1か月「1000時間/年のリスニング(月換算で約80~90時間程度)」に挑戦しました。(詳細はこちらこちらの記事を参照)

その後も、1000時間ヒアリングマラソンの勉強を続けつつも、年末年始は何かと忙しいこともあり、今月はトータルでそれほど時間的に多くの学習時間は取れませんでした。

そのような状況で学習の成果には変化があったのでしょうか?「1000時間ヒアリングマラソン」のマンスリーテストの結果を公開したいと思います。


その後の勉強の進捗

TVドラマ Glee

引き続き、当サイトでイチオシしている「1000時間ヒアリングマラソン」の教材、および副教材の「English Journal」を中心に勉強しながら、休みの日を中心に今回はアメリカのTVドラマを補助として使用しました。

今回多聴に使用したのは、アメリカのTVドラマ「glee(グリー)」。

「glee」は、高校を舞台にした青春ドラマで、嫌われ者の集まりで、歌やダンスのショーをするグリークラブが紆余曲折しながらも全国大会に向かって頑張っていく姿を描いたものです。

こういった青春ドラマはあまり見たことはないのですが、ドラマの中で様々な洋楽アーティストの曲を使って歌やダンスのパフォーマンスをしていくシーンがふんだんにあり、楽しく見ました。

今回はリスニング力だけではなく、リーディングのスピードも少し鍛えてみようかと思い、途中からはあえて字幕なしにせず、最初から英語字幕で見ることを試しています。


効果測定

学習の時間については、年末年始にあまり取り組めなかったこともあり、21時間と少なめでした。

今回もヒアリングマラソンのマンスリーテストで効果測定しています。



HEMHET 実施の結果 2016年1月

その結果は上記の通り、前回の22点からさらに1点スコアが伸びました。全体的には学習時間は少なかったにも関わらずスコアが伸びていますね。

自分としても意外な結果ではあったのですが、勝因としては前月の集中学習の影響があるように思います。

というのも、以前の他教材の検証(こちらこちら)後のマンスリーテスト時には、ヒアリングマラソンを集中的に勉強した時のような聞き取りやすさを感じず、かなりの集中力を必要としたのですが、今回は前月同様に割とスムーズに英語を聞くことができたからです。

大人も見ることを想定した、TVドラマのナチュラルスピードに耳が慣らされたのもよい影響があったのかもしれません。


まとめ

今回は少し意外な結果でしたが、「1000時間ヒアリングマラソン」の受講開始から、トータルでは右肩上がりでスコアが上がってきています。

語学学習は継続が命。楽しみながら学べて、実力も上がっていくというのは非常に理想的な学習方法ですね。

楽しみながらもリスニングの実力がつく『1000時間ヒアリングマラソン』の詳細レビューはこちらからどうぞ。




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